君の知らない物語

4人が参加
恋愛

夢ならばどれだけよかったでしょう?

もう一度会いたいとおもえるから今ここに立っている。あの時手放して後悔がなかったわけではない。
だから、今君の家の前にいる。
#

君の知らないところでぼくは君を守る。君は太陽でぼくは月である。君が輝かなかったらぼくは......

君に降り注ぐ雷雨は全てぼくが投げ払う。
これはぼくが君のためにつくした、

ーーー君の知らない物語ーーー
ニューヨークのエンパイアステイトビルで君はぼくの知らない男と会っていた。
ブックマーク: 1
4%

***ログインして続きを書いてね!***
ログイン