非常口の中へ

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何の変哲もない日々を送っていた僕、ある朝目覚めるとピクトさん(指示、注意、警告等をメッセージする、標識に描かれた人物)になっていて、目の前には非常口がありました。
向こうから人がやってきた。名前はまだない。
その人もすぐに消え、その後も何故かわからないが、人らしき影が生まれては消え、やがてその頻度も少なくなり、何もない空虚な世界が生まれた。現実にも戻れそうにない。僕はこれからどうすればいいのか・・・
とりあえず、これは夢だと信じておこう。きっと寝て起きたら元に戻っているはずだ。そう......、きっとね。ぼくは目みたいなものはないが、目を閉じた。
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