ボクが寝るだけでワールドをレスキューしてしまった件

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「ふわぁ……」
あくび、が止まらない。普段から学校に間に合う時間に起きることに重点を置き
睡眠の質や時間には気が回らない。スマホのアラームで毎日飛び起きる。

そんなボクが体験したふしぎな夢の話。
墨和玲(ぼくわれ)高校に通う2年。
中学、高校、大学まで係属校がある。
高等部だけでも約1000人、大きな学校でボクはとりわけ目立つわけでもなく
高校生活を1年過ごし、平凡な日常を送っていた。
はずだったのだが、ある日謎の体験をした。思えばこれが初体験だったな。
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